第7期新人王決定戦(日本プロ麻雀協会)

朝倉ゆかりプロ、優勝!!初の女流新人王誕生!!

朝倉ゆかりプロ日本プロ麻雀協会新人プロの登竜門となる新人王決定戦が、5月6日(火)に神楽坂「ばかんす」で行われた。参加条件は、日本プロ麻雀協会所属5年以内、Aリーグ未経験者が対象となる。

決定戦に進出したのは、第6期前期の嶋村将プロ・同6期前期関西のチャオタイガー小室プロ・同6期後期の矢島亨プロ、そして今年で5年目、最後の新人王戦挑戦となる朝倉ゆかりプロの4名で5回戦行われた。

1回戦ラスを引いた朝倉プロだが、3,4回戦と我慢の麻雀を重ね最終5回戦目で他3名をかわして優勝を奪取した。

3人の男子プロが打撃戦を繰り返す中、丁寧な麻雀を打ち続けた朝倉プロ。今後の活躍が期待される。

マーキュリーカップ(RMU)

中村浩三選手、見事優勝に輝く!!

中村浩三選手RMU2008年度、最初のタイトル戦「マーキュリーカップ」が5月6日(水)に行われた。決勝進出者は、飯野正治選手・中村浩三選手・石川貞夫選手・三宅浩一選手の4名。

乱打戦の決勝を制したのは、中村浩三選手。予選の2回戦目からオールトップで走ってきた中村選手が、決勝でもその勢いに乗って見事優勝。

他の3名の追随を許さず、オーラスも自らのアガリで幕を閉じマーキュリーカップのタイトルを奪取した。

第17期麻雀マスターズ(日本プロ麻雀連盟)

優勝は、猿川真寿プロ!!

猿川真寿プロGWの4月29日、東京・新橋の「じゃん亭Nobu」にて、日本プロ麻雀連盟のビッグタイトル戦である「麻雀マスターズ」の決勝戦が行われた。

決勝進出者は、MONDO21などでお馴染みの森山茂和プロ・猿川真寿プロ・黒田容吉プロ・大川哲哉プロのプロ連盟所属の4人。

優勝は、猿川真寿プロ。猿川プロは王位戦でも準優勝と健闘しており、実力は連盟でも認められつつあるプロ。嬉しい初タイトルとなった。

第2期オープンリーグ(RMU)

平山友厚、見事優勝!

3月30日(日)第2期RMUオープンリーグの決勝が行われ、平山友厚選手が優勝。

決勝戦は、平山友厚選手・蛭田数弥選手・合田雄亮選手・石田めぐみ選手の4名で一発裏ドラなしのルールで5回戦。2連勝を飾った平山選手が、他の追随を許さず、貫禄勝ち。

ライセンス選手をはじめ多くの観戦者が、平山選手の懐深い麻雀を絶賛。

第6回日本オープン(日本プロ麻雀協会)

藤崎智、日本オープン連覇達成!

今期で第6回を数える日本プロ麻雀協会主催のオープン大会「第6回日本オープン」。

今回決勝に残ったのは、明石光平(プロ連盟)・小倉孝(プロ協会)・清田力夫(プロ協会)の3名と、前年度優勝、今年はベスト16シードから勝ち上がり、今回も決勝に駒を進めた藤崎智(プロ連盟)。

主催のプロ協会二人と、ライバルのプロ連盟二人という、団体同士の意地をかけた闘いになった。

決定戦が、3/23(日)神楽坂「ばかんす」で行われ、藤崎智プロが連覇を達成。日本オープン全6回の内、3回を藤崎プロが取得するという快挙となった。

第13期女流名人戦(女流名人戦実行委員会)

横井里美、見事優勝!

3月16日(日)、第13期女流名人戦の決勝大会が東京神保町「一ツ橋インペリアル」で行われ、RMU会員の横井里美選手が見事優勝しました。

決定戦のメンバーは、川端美雪(最高位戦)・須山いずみ(最高位戦)・芝美穂子(横浜雀友会)、そして横井里美(RMU会員)、4名で行われた。

プロ・アマ含めて50名以上の参加者の中、横井選手はベスト16から3連勝で決勝に進出し、決勝戦でも終始丁寧な打ち回しで栄光を手にした。

優勝した横井選手は、RMUの会員としてRMU主催の大会や研究会に参加し日々腕を磨いており、今回はその成果が遺憾なく発揮された結果となった。

第6期雀竜位決定戦(日本プロ麻雀協会)

吉田基成、嬉しい初タイトル!

第6期雀竜位決定戦が2/24(日)・3/9(日)の二日間を終え、3/16(日)に第6期雀竜位決定戦最終日が行われた。

内海元・福田聡・吉田基成の3人がディフェンディングの石野豊に挑戦。 第16期發王戦も獲得し、今ノッている石野プロの高い牙城に対して、若手ながらプロの間でも、雀力的に評判が高かった吉田プロがトータル僅か0.6ポイントかわして初戴冠となった。

初日、吉田プロが四暗刻単騎、内海プロが国士無双。最終日には、石野プロが四暗刻と3日間で役満が3回飛び出す激しい乱打戦となった。

スプリントファイナル(RMU)

優勝は、アスリートコース所属の谷井茂文!

2007年度RMUでは「カシオペアカップ」「ケフェウスカップ」「ペルセウスカップ」「アンドロメダカップ」の4開催が行われた。

4回のカップ戦終了時の得点上位4名による決勝戦である「RMUスプリントファイナル」が3月2日行われた。

決勝進出者は、吉田信之(RMUライト会員・カシオペアカップ優勝)、谷井茂文(RMUアスリート会員・ケフェウスカップ優勝)、多井隆晴(RMUライセンスS級・代表・ペルセウスカップ優勝)、伊東直毅(RMUアスリート会員・アンドロメダカップ優勝)の4名。

谷井選手が見事な逆転劇で、2007RMUスプリントに輝いた!

グランプリ2007(日本プロ麻雀連盟)

沢崎誠、グランプリ2007優勝!

2005年より新設された日本プロ麻雀連盟の『グランプリ』。

その年プロ連盟員が出場したタイトル戦を全ポイント化。総合得点上位者がグランプリに出場する権利を得る。初年度の2005年は藤崎智、2006年は荒正義が優勝している。今回の2007グランプリの決勝に残ったのは、荒正義、前原雄大、沢崎誠、小川尚哉の4人。

麻雀は運が大きいゲームとは言われてはいるものの、年間トータルのポイント勝負にするとやはり競合と言われているプロが最後まで残るのはさすがといったところか。

6回戦で争われた2007グランプリ決勝戦は、連覇を狙う荒プロを抑え、大接戦の末、沢崎プロが優勝を手にした。

第13期チャンピオンズリーグ(日本プロ麻雀連盟)

優勝は瀬戸熊直樹!

日本プロ麻雀連盟の半期で行われる短期リーグ戦。

3月2日(日)瀬戸熊直樹プロ・増田隆一プロ・小川尚哉プロ・吉田直プロの4名による決勝戦が行われた。

瀬戸熊プロが最後まで逃げることなく勝負を挑み続け、最後は優勝を自力で掴み取った。

安定した打牌と和了局面では積極的な麻雀を打ち続け、瀬戸熊プロ圧勝で第13期チャンピオンズリーグ決勝の幕は閉じた。

第24期鳳凰位決定戦(日本プロ麻雀連盟)

第24期鳳凰位、朝武雅晴が誕生!

日本プロ麻雀連盟のプロリーグであり、最高峰タイトルの『鳳凰位戦』。

第24期鳳凰位戦の決定戦に進出する3名は、朝武雅晴、仁平宣明、古川孝次。この3名がディフェンディングの望月雅継に挑戦となった。

2月22、23、24日の3日間。会場は、いずれも「じゃん亭Nobu」にて1日6半荘の計18半荘行われた。

朝武プロが初日、2日目と首位のまま最終日を迎え、リードを広げたまま優勝を飾った。

第16期發王戦(最高位戦日本プロ麻雀協会)

石野豊(日本プロ麻雀協会)、第16期發王位の栄冠に輝く!

最高位戦のオープンビッグタイトル戦である『發王戦』。昨年度は、日本プロ麻雀協会の竹内孝之が優勝。

第16期發王戦の決勝に進んだのは、石野豊(日本プロ麻雀協会)・萱場貞二(101競技連盟)、嶋村俊幸(最高位戦日本プロ麻雀協会)、第14期發王位・瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)と奇しくも麻雀プロ4団体所属選手が争う勝負となった。

6回戦で争われるこの決定戦。石野プロが終始安定した麻雀を打ち、優勝を決めた。

第28期名翔位(101競技連盟)

伊藤英一郎、土壇場で名翔位復位!

順位戦A級が1月19・20日に東京対局室で行われ、現役最古参のベテラン・伊藤英一郎が最終45回戦のトップで逆転優勝を果たし、第18期名翔位を獲得しました。

伊藤は6年ぶり2回目の名翔位戴冠、タイトル獲得は第21期八翔位(04年)に続き通算3つ目となりました。



第6期女流雀王決定戦(日本プロ麻雀協会)

崎見百合、第6期女流雀王を奪取!

第6期女流雀王決定戦が1/14(月)・26(土)・27(日)会場はいずれも神楽坂「ばかんす」で行われた。

決定戦のメンバーは、第5期女流雀王で3連覇を狙う眞崎雪菜プロ。リーグ戦1位通過の第3期女流雀王の崎見百合プロ。同じく2位通過、上田唯プロ。そして、第5期女流決定戦決定戦3位の櫻井はるかプロの4人である。

初日の第1節は、崎見プロが頭1つ抜け出したが、第2節で2位につけていた上田プロが崎見プロを追い抜き最終の第三節を迎えた。最終節も上田プロがリードをし、崎見プロと最大100ポイント以上の差をつけたが、最終15回戦前では、二人の着順勝負となった。

最終15回戦、東1局親番崎見プロが4000オールをツモ上がり終始場を圧倒し半荘トップで終え、第6期女流雀王に輝いた。崎見プロは、第3期女流雀王に輝いており、3年ぶり2度目の女流チャンピオンとなった。

第2期女流桜花(日本プロ麻雀連盟)

二階堂亜樹、女流タイトル二冠達成!

日本プロ麻雀連盟の女性選手によるリーグ戦「女流桜花」。その決勝戦が1月19日、20日会場はともに「じゃん亭Nobu」で行われた。

決勝のメンバーは、前年度の第1期女流桜花に輝いている優木美智に対して、厳しい女流桜花リーグ戦と準決勝を勝ち抜いた二階堂亜樹・斉藤智子・黒沢咲の3名が挑んだ。

二階堂亜樹が初日のリードを保ったまま最終戦まで戦い抜き第2期女流桜花に輝いた。2005年度の第3期プロクイーンを制しており、女流タイトル戦プロクイーン・女流桜花の2冠を達成した。

第5期将王決定(麻将連合)

三原孝博、連覇で第5期将王獲得なる!

麻将連合の認定プロによるミューリーグの決勝は、将王の三原孝博が松井一義・忍田幸夫・小林剛を退け、連覇でタイトルを守った。

最終戦は最終局まで3人に優勝のチャンスの残る大接戦となったが、現タイトルホルダーがその座を死守した。


第33期王位戦(日本プロ麻雀連盟)

滝沢和典、第33期王位戦を制し連覇達成!

日本プロ麻雀連盟の看板タイトル戦とも言える『王位戦』。

決勝進出者は、猿川真寿プロ・小川尚哉プロ・福島直次郎・松井直文・見事勝ち上がった滝沢の5人。

新橋の『じゃん亭Nobu』で争われた決勝は、多数の観客が見守る中、堅実な麻雀を続けた滝沢和典の連覇で幕を閉じた。

昨期、初のメジャータイトル奪取を果たした滝沢だったが、真価を問われる今期もしっかりと王位を死守した。

第32期最高位戦(最高位戦日本プロ麻雀協会)

第32期最高位決定戦は張敏賢が連覇!

最高位戦日本プロ麻雀協会のトップタイトルであり、日本で最も歴史を誇るタイトル戦。

金子正輝プロ・伊藤英一郎プロの大ベテラン2人に対して、若手の期待の星2人の新旧対決となった今回の最高位戦。接戦の末、張敏賢プロの連覇となった。

なお、同プロの最高位連覇は、02年の古久根英孝プロ(RMU)以来の快挙。

第7期女流最高位戦(最高位戦日本プロ麻雀協会)

根本佳織、大逆転で女流最高位3連覇の偉業!

2連覇中のディフェンディングチャンピオン・根本佳織が、200ポイント近いビハインドを最終戦で覆して、見事3連覇(山口まやに続いて2人目)の偉業を成し遂げた。

最終ポイント 根本 佳織 +126.1・涼崎 いずみ +110.6・和田聡子 △29.9・野添 ゆかり △206.8。





第24期八翔位決定戦(101競技連盟)

第24期八翔位は明村諭(麻将連合)に決定!

第24期八翔位決定戦(101競技連盟)は、明村諭(麻将連合ツアー選手)が初出場・初優勝の偉業を達成した。

ここにきてガンガン力をつけてきたともっぱら評判の高かった若手が、その実力を友好団体のメインタイトル奪取という形で証明した。

オープン参加選手の優勝は八翔位戦史上初めての快挙。

第6期雀王決定戦(日本プロ麻雀協会)

鈴木達也、4年ぶりに雀王に復位!

第6期雀王決定戦が11/4会場は神楽坂「ばかんす」で行われた。

決定戦は、雀界のファンタジスタ―第2期雀王 鈴木達也・至高の守備―第21期最高位 五十嵐毅・漢系信念派雀士―第2期新人王 阿賀寿直・連覇を狙うやさぐれエリート雀士―現雀王 須田良規の4名で行われた。
 
鈴木達也が最終戦オーラス、ギャラリーを驚愕させた逆転劇で、Aリーグ首位の勢いのまま優勝、4年ぶりに雀王の座に返り咲いた。

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