あらゆる本から使える麻雀戦術だけをピックアップ。雀力アップにうってつけ!!

赤あり赤なし時の違い

 それでは、赤があるときと赤がないときとで、どう打ち方が変化するのか検証していきたいと思う。


 その前に、もう一度赤がある麻雀と赤のない麻雀でどこに違いが出てくるのか、いくつかテーマに分けて比較してみよう。


 テーマ@ 赤を生かすため5の牌を中心とした手作りが多くなる。


 テーマA 赤がある=アガリ時の打点(期待値)が高くなる。


 テーマB 当然フリコミ時や、ツモられたときの失点期待値も大きくなる。


 テーマC 赤=ドラと考えるから、赤を生かすためのリーチが多くなり、全体的にリーチ回数が多くなる。


 テーマD 手役を作らなくても、リーチをかける回数が多くなるため、早い巡目での決着が多くなる。


 テーマE 鳴いても高くなることが多々あるため、鳴きに対するケアが、今まで以上に重要になってくる。


 テーマF 赤を生かすために、切り出し順が若干変わってくる場合がある。


 テーマG 赤牌にご祝儀のつくルールではアガリ点以上にご祝儀が大事になってくる場合もある。


 他にももちろんあるが、主にこんなところであろう。
このなかからわかりづらいのを何個かピックアップして解説していく。


 まず@。
これは当然であろう。
今まで以上に内に寄せていく手作りになっていく。
AとBは考えるまでもないので割愛させてもらう。
Cは例えばA図のようなときにはリーチするかどうか迷うかもしれないがが赤であれば即リーチである。

【A図】
 ドラ


 DはCと少し似ているのだが手役を作る巡目がいらなくなった分やはり決着も早くなる。


 Eは、赤のない麻雀であれば2フーロも3フーロもすればある程度手役が見えてくるのだが、赤が見えていないと赤含みでマンガンなどすぐに出来てしまうためである。


 Fは序盤にとあった場合に赤を生かすためにを切ることがある、というようなケースである。


 Gはルールによってご祝儀比率が高い安い、があるためここでは割愛させてもらう。

★当サイトへのお問い合わせ・ご要望はこちらからお願いします。
Copyright (C) 2005-2007 Nihon amusement service corp. All Rights Reserved.
会社概要広告掲載4コマ広告キャンペーン