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荒 正義
日本プロ麻雀連盟
![]() 佐々木寿人をバックに背負い出場。予選1回戦好調に滑り出しオーラスの親番を迎えるも、3着目の早川に役満をツモられ親っかぶり。その後も今ひとつ乗り切れず昨年に続いての2年連続決勝進出はならず。
尾崎 公太
最高位戦日本プロ麻雀協会
![]() 途中牌に恵まれず、予選最終戦はトップ条件。
トップとは4700差の2本場で迎えたオーラス親番。安易にカン 風間 杜夫
俳優
![]() 戦況を見定め、好機の勝負手をアガりきる雀風で、芸能界きっての雀力。だが、1回戦では配牌・ツモともに苦しい展開。短期決戦なので、つい無理を承知で前へと出たくなるが、風間は自分の麻雀を貫く。東4局、親のリーチを受けた風間の手牌は、
ドラ ここまでの苦しい展開から、リーチへといきそうだが、ここでも我慢。勝負所はまだ先とばかりに打 片山 まさゆき
漫画家
![]() 第1回最強位を取ってから早20年。今回も片山は麻雀ファンの心を唸らせる闘牌を展開。1回戦から役満をツモられるなど、苦しい状況が続く中、「読者代表に楽しんでもらう」という言葉通り、最後まで片山らしい闘牌を繰り広げた。
先崎 学
プロ棋士
![]() どっしりとした手役重視の打ち手、先崎。振らず、アガらず、しかし、他家の大きな手を親っかぶり…という厳しい状況が続く。配牌とツモに恵まれず、気づけば幾度となく、チートイ寄りの重い牌姿に。2回戦はオーラスをトップまで1600点差の2着で迎えるが、決勝卓にも残った鈴木優が先崎の切った
成瀬 朱美
日本プロ麻雀協会
![]() 「短期戦なので強気でいこうと思っていました」と述懐する。1・2回戦はラス・ラスだったが3回戦で片山とのデッドヒートを制しトップをとる。続く4回戦、怒涛のアガリを続け、2人をトバし、一時7万点近くまで得点を伸ばす。奇跡の決勝進出かとギャラリーを沸かせたが6位に終わった。捲土重来。
二階堂 亜樹
日本プロ麻雀連盟
![]() プロ選抜戦女性1位で勝ち上がった二階堂だが、本大会では2.4.4.4.と残念ながら最下位。「1〜3回戦とも、プロが上家だから絞りがキツくて…」不発に終わったものの、役満テンパイを2回も入れた!!」
福本 伸行
漫画家
![]() 恐るべき感性と爆発力を誇り、漫画家大会でも怒涛の大連荘で優勝を果たした福本。2回戦では、またも見せ場を作る。リーチ・リーチと他を圧倒し、一時は5万点超えの5本場まで連荘。鷲巣様ぱりの強さを見た!!
前原 雄大
日本プロ麻雀連盟
![]() 歌舞伎町のモンスターと呼ばれる前原。力技でねじ伏せる打ち筋を連想するが、繊細かつ緻密である。そして2回戦、5万点超えの独走をする福本伸行からアガったハネ満は、プロの意地がこもる見事なアガリであった。
吉田 基成
日本プロ麻雀協会
雀竜位として挑んだ最強戦。下町の麻雀職人と異名を取る吉田は、序盤、軽快なアガリを重ねるも、後半の重く苦しい展開に苦しめられる。だが、どんな状況下でもアガリへの活路を模索するその闘牌に、雀竜位の風格を見た。
和田 聡子
最高位戦日本プロ麻雀協会
![]() 「配牌女王」の異名をとる和田だが、なぜか最強戦当日は未曾有の不ヅキに見舞われた。いつも平均2シャンテンの配牌がこの日は4シャンテン。勝負に参加することすらできず、不完全燃焼のまま会場を去った。
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