
長い闘いを経て、いよいよ終了した第19回麻雀最強戦。プロに雀豪、全国選りすぐりの麻雀猛者たちが激闘の末にたどりついた本戦大会。優勝したのは最高位戦の張敏賢プロ。現・最高位でもある張プロ。貫禄の麻雀でその強さを見せ付けた。
その模様を近代麻雀の人気コラム・『東大を出たけれど』で有名な須田良規プロの観戦記で紹介しよう!

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激闘の本戦の模様
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7月から開催となった最強戦読者予選も9月15日全てが終了し、本大会への出場者を決める地区決勝が9月21日に大阪『天山閣』で、9月28日に横浜『シルバー』で開催された。
どの選手も地区予選を勝ち上がって来た猛者ばかりなので、地区大会の会場は熱気に包まれた。
猛者達の激戦を制したのは以下の12名。本大会での活躍も大いに期待できる。

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東日本大会の様子
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プロ選抜代表8名!! |
夏の甲子園とともに、全国各地で激戦まっただ中の第19回麻雀最強戦。
一般予選とは別に、先月プロ選抜大会が開催された。日本プロ麻雀連盟・最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会の3団体から、男子プロ・女子プロ併せて32名が参戦。麻雀日本一を決定するのに相応しい8名が決定した。
本大会から出場するこの8名。麻雀プロのプライドにかけて、読者には負けられないと、気合いは充分!!
この豪華メンバーと闘えるのはプロ団体の垣根を越えた麻雀最強戦だけだと言っても過言ではない。
倒すのはキミかも知れない。まだ最強戦に参加していない人は、挑戦あるのみ!!

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いよいよ開幕した『第19回麻雀最強戦読者大会予選』。
開幕日の 7月20日(日)には、札幌『ハートランド札幌ミニ』、秋葉原『雀将倶楽部』、大阪『大成クラブ』、福岡『さん小倉』の北から南にわたる4店舗で、代表の狭き門をめぐってアツい決戦が繰り広げられた。
写真は誰よりも早く勝ち名乗りを上げた、秋葉原『雀将倶楽部』代表の田中富之さん。まだまだ、最強戦は始まったばかり!!キミも乗り遅れるな!!
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雀将倶楽部午前の部代表
田中富之さん
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小島武夫プロ |
最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀連盟の3団体から32名の強豪プロが激突する今回の麻雀最強戦。団体の枠を超え、今麻雀界のトップクラスの激闘が繰り広げられる。
最強戦ならではの豪華メンバーでの熱い闘牌を見逃すな!!

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前年度決勝の模様 |

昨年8名だった決勝本戦への読者枠が今年は12名に拡大。決勝本戦から出場する憧れのアノ雀豪と闘える、夢の舞台に行ける枠が広がった! |

女性麻雀プロの活躍と、さらなる女性アマチュア麻雀ファンの育成のため女性限定予選を開催します。初っ端から男性に混じるのはちょっと…という方はここからスタートしてみては!?
女性大会の会場は秋葉原の『雀将倶楽部』にて開催される。
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ホテルグランドパレス |

本大会決勝の会場がグレードアップ。日本を代表するホテル、グランドパレスに決定した。すごいメンツとすごい場所で戦える。
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阿佐田哲也が築き上げた麻雀ブームから約30年。時代は移り変われども、麻雀打ちが追うロマンはただ一つ
「誰が一番麻雀が強いのか?」 「麻雀最強戦」とは、まさにその名の通り「最強の麻雀打ち」を決める、“無差別級麻雀ガチンコバトル”! 全国3000人規模で行われる読者予選。決勝へ行けるのは12名。それを待ち受けるのは、プロ麻雀界を始め、各界でその名を馳せる麻雀猛者達12名。圧倒的な技術力を持つプロ雀士!TVの対局番組でプロをも凌駕する雀力を持つ雀豪芸能人! 近代麻雀おなじみの人気漫画家! 彼らを倒し第19期最強位に輝くのはあなたかも知れない!
さあ熱き舞台の開幕だ! |
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>>よくあるお問い合せ
1989年からスタートした『麻雀最強戦』。
日本最強を名乗るのに相応しい面々が並ぶ過去の最強位。
今年、この歴史に名を刻むのはキミかもしれない!!
- 【第1期】
- 片山まさゆき
- 【第2期】
- 小島武夫
- 【第3期】
- 伊藤優孝
- 【第4期】
- 佐々木秀樹
- 【第5期】
- 山田英樹
- 【第6期】
- 飯田譲治
- 【第7期】
- 飯田正人
- 【第8期】
- 長谷川和彦
- 【第9期】
- 土田浩翔(プロ最強位)
- 諸永龍平(読者最強位)
- 倉田てつを(著名人最強位)
- 藤谷コマキ(漫画家最強位)
- 【第10期】
- 荒正義
- 【第11期】
- 長村大
- 【第12期】
- 森山茂和(プロ最強位)
- 太田大典(読者最強位)
- 【第13期】
- 河合正浩
- 第14期
- 郷内武広
- 第15期
- 鈴木たろう
- 【第16期】
- 氏家義成
- 【第17期】
- 後藤正浩
- 二階堂瑠美(プロ大会優勝)
- 【第18期】
- 小山理則
- 【第19期】
- 張敏賢
- 【第20期】
- ???
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