麻雀界
編集部から皆様へご挨拶
最新号ななめ読み
全国麻雀イベント情報
Webで読む『麻雀界』
日本麻雀百年史
編集長紀行記
麻雀界インタビュー
一から始める麻雀教室
It'sリアル雀屋巡り
購読方法
『麻雀界』でも絶賛連載中!「ねこまあじゃん」
<巻頭特別ルポ>
震災には負けない――
3月11日午後2時46分ごろ三陸沖を震源とするマグニチュード(M)9.0の「東日本大震災」が発生。史上最大級となったこの地震は、東北地方から関東に至るまでの広い範囲にとてつもない被害をもたらした。 最大30メートルを超えた津波は三陸の沿岸部を襲い、街全体を根こそぎ飲み込みすべてを破壊していった。 多くを破壊した大地震とすべてを飲み込んでいった津波は、2万8千人を超える死者・行方不明という未曾有の悲劇をもたらし、日本中を震撼させた…
続きは本誌にて!!
<特集>
安藤満という男
安藤満に初めて会ったのは、阿佐田哲也杯の第二期東京予選大会の日だった。 その朝、大会開始前、第一期覇者の瀬田一輝から紹介された。安藤は予選に出る登録を済ませていた。二人の関係はその折には知らなかった。大会の開始時間が迫っていたので、「それじゃ、頑張ってね」くらいのことしか言えなかった。 予選大会の午前の部が終わったところで、安藤が挨拶にみえた。 「終わりました」 「で?」 「落ちました。来年また受けに来ます」 試験に落ちたみたいな言い方だ。学生言葉が抜け切れていない…
続きは本誌にて!!
<連載>
日本麻雀百年史 麻雀の黄金期を支えた雀豪作家
日本麻雀史の特異な現象の一つは、その発展の過程に多くの文化人が寄与していることだ。 とりわけ小説家が果たした役割は大きい。昭和初年の黎明期では菊池寛、久米正夫を代表格として挙げることができる。菊池は麻雀の普及、啓蒙に、久米は麻雀ルールと段位等に言及する文章を多く残している。 麻雀の興隆期といえる昭和中期には、これから書こうとする五味康介と阿佐田哲也の二人が登場した。
続きは本誌にて!!
<本誌編集主幹 西野孝夫>
賭けマージャン合法化の第一歩となるか
社会通念では、成熟した社会では、許される? 賭けマージャンの現状を語るとき、ともすれば安易に使われる二つのキーワードがある。 社会通念と成熟した社会――。 これまで、賭けマージャンの現状を語るとき、この二つの言葉でもって都合のいい解釈がなされてきたように見受けられる。 曰く、マージャンのような大衆娯楽として一般に享受されているものは、小額のカケゴト位でいちいち問題にされることはない――という社会通念がいきわたっている、という解釈。 また、日本のような高度に成熟した社会では、現状程度のカケゴト位は許されるべきだ、あるいは許されている、とする解釈。 現状に照らしてある程度理解できる解釈である。
続きは本誌にて!!
copyrightc2009-2011 日本アミューズメントサービス all right reserved.