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今回の麻雀四季報は、最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦就位祝賀パーティーの模様がトップ。
新宿の「東京ヒルトン」で開催されたこのパーティー。晴れて第30期の最高位に輝いた古久根英孝を始め、第14期の發王位の瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)、第5期の女流最高位の根本佳織などが壇上で表彰を受ける華やかな様子が伝わってくる。
プロの世界だけでなく、健康マージャンの普及にも努めているこの雑誌。以前から言われている、麻雀がボケ予防になるということで、介護福祉における健康マージャンの活用を研究するというなかなか壮大なプロジェクトがスタートするとのことなので、年配の方は見逃せない内容になっている。
麻雀四季報は書店売りはしていないので、購読希望の方は下記よりお申し込み下さい。
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2006春号・第10号 |
■表紙・鈴木桂美
■未来を拓くニューパワー/大貝博美の強みと弱み
■「ボケ予防」科学的に証明する一代プロジェクト始動!
■雀聖阿佐田哲也の命日
■プロマージャニスト 小島武夫的なもの
■政治の場で連発された「健康マージャン!」
■連載・麻雀の謎を解く
■連載・私の昭和麻雀史 |