12.点数を覚えよう vol.2

麻雀は、役の数が5ハン以上の場合は、マンガン・ハネマン・バイマンなど点数が固定されているのですが、4ハン以下の場合は、アガリ形によって点数が異なります。4ハン以下の場合は、「符(ふ)数」と「ハン数」の組み合わせで点数が決まります。

符について

(1)どんな形にも20符がつきます。これを基本の20符といいます。
(2)メンゼンの「ロン」あがりなら、10符プラスします。(これだけで30符ありますね)
(3)ツモあがりは、鳴いていても2符プラスです。但し、ツモピンフとチートイツは加算されません。
(4)待ちの形が、タンキ、カンチャン、ペンチャンの時は、2符プラスです。
(5)アタマが、役牌(白、発、中、東場の東や、南家の南など)の場合は、2符プラスです。(ピンフに使えない牌のアタマですね。)
(6)メンツにコーツやカンツがあると、符が増えます。シュンツがあっても符は増えません。以下の通りです。

  
2〜8の牌
1・9・字牌
ポン
2符
4符
アンコ
4符
8符
ミンカン
8符
16符
アンカン
16符
32符

以上、合計したものがあなたのアガった「符」となるわけです。

最後に「符」は、一の位は、切り上げます。例えば、32符ならば、40符として扱うわけです。
ちなみに「テンパネ」は、「符」があがって点数が高くなったことを意味する言葉です。

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