08.麻雀を打ってみよう

それでは、麻雀を実際に打ってみましょう。4人適当に座って、場決めをしましょう。の4枚をかきまぜてを引いた人が好きな場所に座りましょう。をひいた人は「東の人の右側」、の人は「南の人の右側」、の人は「西の人の右側」に座ります。

チーチャ(最初の親)決め

を引いた人が2個のサイコロを振り出た目がチーチャとなります。出た目が5・9ならば東の位置、2・6・10ならば南の位置、3・7・11ならば西の位置、4・8・12ならば北の位置にいる人がチーチャとなります。

対局開始

親がサイコロを振り、牌の取り出し口を決めて、配牌をとりましょう。例えば、9が出たら、東の位置の右から数えて9牌目が取り出し口になり時計回りに4枚(2段×2)を南→西→北と順にとっていきましょう。これを3回ずつ繰り返し全員が12枚になると、東家が上山の2枚を1つ飛ばしで取ります。これを親のチョンチョンといいます。そして、南→西→北家が1枚ずつ取ります。親が14枚、子が13枚になれば配牌セットの完了です。

ドラ

表示牌を1枚めくります。取り出し口からみて右側の3枚目を表向きにします。

・親が1枚いらないものを切ると、次は南家が1枚取ってきて1枚いらないものを切っていきます。次は西家、そして北家が同じように繰り返します。アガリがでるまで繰り返していきましょう。

・そして残りの山にある牌が14牌になればこの局は終了します。これを「流れる(流局)」といいます。

・流れた場合は、テンパイしている人はテンパイを公開して、点棒を貰うことができる場合があります。これを「テンパイ料」といいます。

親のアガリかテンパイがない場合は、親は右側の人に移動します。ある場合は、もう1回親番ができます。これを連荘(レンチャン)といいます。

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