03.ゲームの流れ

麻雀は4人で遊ぶゲームです。4人のうち1人が「親」になり3人が「子」となります。親があがると親番を続けることができますが、子があがると次の人(親の右の人)に親が移ります。そして、全員が親を2回ずつ担当すればゲームは終わりです。ゲーム終了時に、点数が多い人の勝ちになります。

1周目は「東場(トンバ)」、2周目は「南場(ナンバ)」といい、このくくりを半荘(ハンチャン)といいます。

ちなみに、親があがると子の1.5倍の点数がもらえます。ただし、子にツモアガリされると子よりも多く払うことになります。

最初の親を「チーチャ」といいます。また、必ず「東家(トンチャ)」になり、親から反時計回りに「南家(ナンチャ)」「西家(シャーチャ)」「北家(ペーチャ)」といいます。なお、親番が移動するとそれぞれの立場も変わります。

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