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新全自動配牌卓
「NINJAB4」
全自動配牌卓の次のスタンダードとなれるか!?
アルバンが麻雀界に送り込んだULTIMAに次ぐ刺客、「NINJAB4」。点棒計測部分は巷でかなり普及している「アモスコングバトル4」や旧タイプの「ニンジャB4」と同タイプなので、戸惑うことなく移行できる。点棒も共通。
半荘1回、かなりのスピードUPが可能。
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今巷の雀荘で、従来の全自動卓を領域をじわじわと席巻しつつある全自動配牌卓。
今や手積みでジャラジャラなんてのは劇画漫画の中だけの遠い昔の話。麻雀卓の歴史といえば、手積みが当たり前だった戦後から、全自動卓、つい数年前の点棒表示卓、そして卓中央の液晶表示の登場など、近年ハイテク化の一途を辿っている。
そして誰もが一度は考えてはいながら、なかなか登場しなかった、全自動配牌卓が世に登場。徹マンも終わり近くになってくると疲労困憊、配牌とるのもおっくうで、人に配牌だけとってもらうなんて経験もみなさんおありではないだろうか。
そんな誰もが期待していた夢の卓が、大手麻雀チェーン店を中心に今では当たり前の風潮になっている。
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| 牌は通常よりも大きめの牌を使用。かなり見やすい。 |
今回の取材で実際に「NINJAB4」を体験してみた。
ボタンを押すと一瞬で配牌と牌山がせりあがってくる。ドラもランダムでめくれている。目の前には並んだ13枚の自分の手牌。従来の麻雀卓に慣れていると違和感ありまくり。
そして当然ゲームスタートになるわけだが、配牌全自動卓では、親も13枚からスタートする。親を機械が判断して14枚配ってくれるわけではない。そのため、親の配牌も13枚で上がってくるため、親にも第1ツモが存在する。そのため、慣れていないと親の少牌を引き起こしやすい。
始めこそ違和感があるものの、慣れてしまえばこのスピード感溢れるテンポにやみつきになる。今まで配牌を取っていたのが、遠い昔のことのように思える。配牌を取るわずらわしさがないので、実際手も疲れない。これなら一晩中でも打っていられそうだ。一度NINJAB4を経験すると、従来の麻雀卓には戻れない感じだ。学生の頃、手積みで打ちなれていた学生が、初めて雀荘に行ってみて、もう手積みでやれなくなるような感覚に似ている。
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| 点棒表示は旧来のものと同様のものを使用。点棒を使いまわすことも可能。 |
夢の麻雀卓だけあって、登場したばかりのちょっと前までは、値段もちょっとした現実離れした印象もあったが、このたび株式会社アルバンから発表されたこの「NINJAB4」は従来の全自動配牌卓の廉価版として登場。お求め安い価格になっているため、雀荘経営者には嬉しいところ。これからさらに全自動配牌卓の普及が進みそうだ。
「配牌くらい自分で取りたい…」なんていう声も聞こえる全自動配牌卓。全自動卓でないと麻雀が打てなくなったように、これからは時代の趨勢として全自動配牌卓が当たり前になっていくのだろう。
現在では携帯ゲーム機が4台集まれば麻雀ができる。若者達はいまや雀荘に行かないでも、ゲーム機と時間さえあればセットができるわけだ。未来の雀荘は液晶画面とコントローラーだけで、いっそ卓すらなくなってたりして…?
| ※今回取材に協力して頂いた株式会社Albanのご好意により、「麻雀倶楽部.net見た」と言って「NINJAB4」をご購入頂いた方は、特別優待価格になります。興味を持たれた方はぜひ一度お問い合わせ下さい。 |
参照リンク:株式会社アルバンhttp://www.alban.co.jp/ |