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第3回激闘雀風烈伝金龍王決定戦が、平成18年2月11日東京<ばんばん王国>で開催された。
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第3回金龍王決定戦 |
金龍王戦はマツオカ株式会社が麻雀ゲームシステムを麻雀荘でもできるようにと実施している
”激闘雀風烈伝”のタイトル戦。全国大会はこの激闘雀風烈伝加盟店選抜選手とプロ団体のシード選手で戦う。
第1回金龍王は、日本プロ麻雀協会の柴原選手、第2回金龍王は激闘雀風烈伝加盟店の大阪<麻雀クラブM>所属の貞閑選手となっている。
そして第3回なった今回は日本プロ麻雀協会代表第21期最高位の五十嵐毅プロ、101競技連盟所属第31期王座の萱場貞二選手、日本プロ麻雀協会所属日向杏介プロのプロ3名にばんばん王国勝ち上がりの戸塚選手の4人で争われた。
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優勝した萱場貞二プロ |
ビッグタイトルホルダー2名が同卓する決勝は、スタートこそ日向プロがリードするものの、五十嵐プロが日向プロから12000をあがりコンスタントに場をリード。しかし南場に入り親番を得た萱場プロ、
            (ドラ )の手牌から場に出た中を2枚ともスルーし
            
の手に仕上げリーチ。
局を流そうと仕掛けていた五十嵐プロから直撃し12000点をあがりトップに。
しかし五十嵐プロも南3局の親で、18000点を上がり猛追。最後はこの両雄あがった方が優勝という局面で、萱場プロが三色をあがりきり萱場プロ優勝で決着がついた。
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表彰式 |
毎年このような熱い戦いを見せてくれる金龍王戦、君もこのフィールドにあがりたければ、いますぐ激闘雀風烈伝をやってみよう!!
<参考リンク>
マツオカ・激闘雀風列伝のホームページ
http://www.mahjong.co.jp/info/retsuden.html |