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大盛況の研究会
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麻雀倶楽部主宰の麻雀研究会が、日本プロ麻雀協会の若手プロ、大浜岳プロが幹事となり開催されている。
若手主体の研究会だが、毎回トッププロをゲストに迎えて開催、
今回の研究会は、近々に控えていた王位戦を見据えて、第31期王位の多井隆晴氏をゲストに迎えて開催。若手プロたちのカリスマ的存在である多井氏から麻雀を教えてもらえるとあって、会場内は数十人の若手プロで溢れた。
最初は大会形式でスタートした今回は、各団体の若手プロ・女流プロも入り混じり、普段連盟員以外はあまり打つことのない王位戦ルール(=一発・裏ドラ・カンドラ無しの競技ルール)で行われた。
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双子の麻雀プロ竹中兄弟も参加
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気の知れたプロの中で和気藹々とした空気とは裏腹に、麻雀になるとみな真剣勝負のピリピリした空気が流れる。勝負は全4回戦が行われた。
大会の上位者が多井氏との公開対局に臨み、1局ごとに検証。大会上位者には日本プロ麻雀協会Aリーガー・近代麻雀紙上で連載中の『東大は出たけれど』でお馴染み、須田良規プロも残り、公開対局を多いに沸かせた。
多井氏曰く『麻雀に正解はない(場合もある)が不正解は確実に存在する』とのこと。
大会終了後は多井氏が王位を取った第31期王位戦の牌譜を一打一打多井プロが解説。若手プロたちは多井氏独特の『多井システム』の解説もあり研究会は大いに盛り上がった。
この研究会、現在まではプロのみの参加だったが、次回からは各プロ団体の方はもちろん、アマチュアの方も参加OKとのことなので、機会があれば参加してみてはどうだろう?セットで負けるのがイヤだ、麻雀の壁に悩んでる人など、確実に雀力UPは見込めるだろう。
次回詳細、参加方法も含めて当HPにてUP予定。
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王位戦の解説をする多井氏
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