MJ3

MJ3EVO公式ホームページ

■過去の記事


20.MJウルトラテクニック!!役満テンパイを見抜け!!
19.赤アリルールと鳴き
18.対CPU戦での攻略法発覚!?
17.チートイツの分岐点ではこう打て!!
16.一撃必殺!チートイツを極めよう!
15.サンショクvsイッツー2
14.サンショクvsイッツー
13.最強役!!立直の活用法!!
12.赤入り麻雀の基本戦術
11.タイムラグを利用してしくり面子を無くせ!!
10.続・めいっぱいに構えろ!!
09.状況に応じた手作りを!!
08.目標点を決めよう!!
07.字牌に気を使おう!!
06.鳴いてメンツを伸ばせ!!
05.強いターツを作れ!!
04.両面選択の仕方
03.目からウロコ!!スクラップ打法!!
02.めいっぱいで構えろ!!
01.アガリ連荘の打ち方

 

 

 

「MJ3」初段への道

vol.11タイムラグを利用してしくり面子を無くせ!!

『面子オーバーでどのターツを外すか』と迷う場面は多々ある。外した後にに裏目を引き、「ぐはぁ、裏目だよ」などとぼやくことは日常茶飯事である。
実際、1面子河に並べるということはアガりから1歩遅れるわけで、もし、しくり面子を無くすことが出来ればもはや麻雀は無敵と言っても過言ではない。これは牌がすべて見えていないと出来ないので、現実には無理である。しかし、ネット対戦麻雀では裏目を少なくすることが可能なのだ。

 ポイントはタイムラグ。具体的に解説しよう。

配牌  南家ドラ

タンピン三色を狙えるなかなかの好配牌だ。上家の親の1打目は
ここでいきなりタイムラグがあったとする。この後順調に手が伸び、下図のような一向聴になった。
 
     ツモ

共に1枚切れで場に特に動きは無い。普通ここはのどちらかのターツを落とすが、さてどちらを切れば良いか?

正解は切りである。何故か?それは最初のタイムラグにヒントが有る。よく考えて欲しい。上家のでタイムラグがあったとき、自分はを鳴けない形なのだ。ということはは西家か北家が対子か暗刻で持っていることになる。即ちの受けでは、が薄い分の方が有利なのだ。もちろん切りで裏目を引くことはあるが、確率的にしくり面子を減らすことができる。
是非、有効活用して頂きたい。またこのタイムラグを使ったMJならではの高等テクニックがあるのだが、続きはまた今度♪


<<続・めいっぱいに構えろ!!


金村直樹
日本プロ麻雀協会所属のB2リーガー。
MJ3にプロ雀士として参戦中。キャッチフレーズは「美しき牌の演奏者」。

Copyright (C) 2005-2007 Nihon amusement service corp. All Rights Reserved.