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上記のような手牌がある。
どの両面をはずしていくのがいいのだろうか?もちろん状況にもよるだろうが、特に条件に差がなければ、 と は切ってはならない。
それはなぜか?
答えは明朗!『赤牌』の存在である。
上記の手から をハズして を引いて裏目を引いたら確かに痛い。しかし、 を切って を引くのも、 や を切って 、 を引く確率も同じである。
それならば、赤を引いたときに確実に使いきれるように を切っていくべきである。
では次の牌姿ではどの両面を切っていくべきだろうか?
             
先ほどの例を見ると、 は切れないから と の選択になる。どちらを切るべきであろうか?
正解は 切り。ソーズを引いてテンパイしたときにどちらの両面選択が有利であろうか?基本的には『待ち牌が端にかかっているかどうか』で選択する。
3〜7の牌より、1や9の端牌のほうが使いづらく、捨てられやすいのである。これは統計データからも証明されている。特に切られている枚数に大差がないときは端にかかる待ちを残すべきである。
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